髪のパサつき・うねる/広がる/ツヤがない原因と改善ケアのシンプルな方法

女性の薄毛の原因と改善・50代自分でできる方法です、ヘアケアの見直しヘアケア

髪がパサつく・うねる・切れる・ツヤなし、原因知って美髪に戻すには

髪がパサついてきた、うねる、広がってしまう、ツヤがなくなったなど。。

髪の悩みは尽きませんね。

これら髪のパサつきはよく「髪の傷み」とひとくくりにされますが、原因はキューティクルが傷んだから、と以前はいわれていました。

ですが、その主な原因は、

傷んだ髪はみな「髪が空洞化」しているのです。

なぜ髪が空洞化するのでしょう?

髪の空洞化って何でしょう?

髪がパサつく原因で「髪の空洞化」を調べてみました。

原因がわかったので改善するケア方法を、とりいれています。

現在「パサついてうねりのある髪」の私の髪ですが、

シンプルなケア方法を気長に実行して、少しづつよい方に向かっているような気がします。

髪のパサつき・うねる/広がる/ツヤがない原因

髪がパサついてうねる、広がるなどしてしまう原因は、髪の空洞化だといいました。

聞きなれないですが、どんな状態かというと、

「何層もあるキューティクルの内側の成分が流出してしまう」状態です

 

キューティクルがはがれて中身がもれる

髪の断面を見ると、

  • 「中心部の層」
  • 「その周りの層」
  • 「キューティクルの層」

に分かれます。

  • 中心部は「メデュラ」(タンパク質と脂質)という層で、
  • その周りは「コルテックス」というタンパク質の層あります。
  • そしてその周りに何層かのキューティクルがあります。

最も外側の層のキューティクルが、何らかの原因ではがれてしまったとします。

すると「メデュラ」と「コルテックス」が漏れ出てしまうのです。

そうなると、

⇒⇒⇒「パサつく、うねる、切れやすい、艶がない」といった髪になってしまうのです。

「キューティクルがひどく傷んだ」それは髪の中身(タンパク質)が減った、ということだったのです。

髪の空洞化=傷みの原因をなくす

ならば、髪の内側の層が漏れ出ないようにするしかありません。

それができれば、髪のパサつきなどが改善する可能性がありますね!

日常のヘアケア習慣で傷つけているかも

髪の中の層が漏れ出ないようにするには、外側のキューティクルの層を傷つけないようにすればよい」わけです。

髪のためにと思ってやっているシャンプーやドライヤー。

その毎日のケアの中に、キューティクルを傷つける習慣がかくれているかもしれません。

そうだとしたら。。。ちょっと見直ししたいものですね。

濡れた髪の扱いで傷ができる

髪がパサつく・うねる・切れる・ツヤなし、原因知って美髪に戻すには、濡れた髪の扱いで傷ができる

キューティクルを傷つける原因の多くは、

「濡れた髪をこするから」です。

あなたのヘアケアの習慣に、濡れた髪をこすっているってことはないですか?

  • シャンプーのとき、髪をもんだりこすったりする
  • リンスやコンディショナーのとき、髪をもんだりこすったりする
  • タオルで乾かすとき、髪をもんだりこすったりする

こんなことはありませんか?

髪が濡れているときにこすると、キューティクルがはがれ落ちてしまいます!

すると内部の層を、保護できなくなってしまいます!

中身が漏れ出て⇒髪の内部が空洞化!

毎日髪を傷みつけていたと知って

私の場合、濡れた髪をタオルで乾かすとき、こすっていました!

それでキューティクルが荒れてしまったようです。

これまでの習慣は、キューティクルを傷つけっぱなしだったんです。

「もう年だからしかたない」とあきらめつつあった髪の傷みの原因は、

髪を濡れたままこすっていたことが、原因の一つだったようです。

髪が傷む原因を取り除くには

女性 横顔

濡れた髪を毎日のようにもんだりこすったり、それが傷みの原因とわかったので、

じゃあそれを、取り除きましょ!

っということで、実際にやってみることはたったこれだけです。

  • 洗う時に、髪をもんだりこすったりしない
  • 乾かすときに、髪をもんだりこすったりしない

この二つを実行するだけです!

これまでのケアの仕方の一部を変えるだけ。

すぐに実行に移しました。

半年後には、違いがわかるかも

50代ともなると、髪の成長は遅いです。

半年で4センチくらいしか伸びないのではと思います。

地道な努力ですが、

もう二度とシャンプーのたびに「濡れた髪をもまない・こすらない」と決めました!

習慣を変えるには1か月はかかる

今までの髪の扱い方を変えるというのは、習慣をかえることになりますね

うっかりすると、昔からの習慣に戻ってしまうことも。

「濡れた髪をもんだりこすったり」に戻ってしまわなうに、習慣化しないといけません。

どうしたら新しい習慣を続けられるか?

そのために実践していることは、

お風呂場の中と脱衣所の二か所の目につくところに、こんな「張り紙」をしてみました

♪濡れた髪をもんだりこすったりしない♪

そう書いてはっておきました。

「それだけぇ?」って思いますよね。

「ええ、それだけです。」

でも、これが効果ありで、

これで、キューティクルを傷つける習慣から脱出できました!

後は、髪の材料の「たんぱく質」をできるだけとるようにしています。

ツヤがありまとまりのある髪に変化するのを待つ

あとはよい習慣を続けて、待ちます。

ちゃんとケアしてるんだから改善されていくはず。と期待しつつ。(*^^*)

「期待」というのも大切みたいですよ。

髪を傷つけていた習慣が変わるのですから、効果がでてくるはず。

新しい髪を傷つけない洗髪の仕方

もんだりこすったりしない洗い方、それはどんな洗い方か。

  • 地肌は泡立ててから指先でもむように洗う
  • 毛先の方は指で通すだけ

それでOKです。

そうすれば、新しく生えてきた髪を決して傷つけることはありません。

「髪を傷つけることなくケアしていけば、きっと健康な髪が伸びてくる」と気長に続けています。

髪のパサつき・うねる/広がる/ツヤがない原因と改善ケアのシンプルな方法・まとめ

永年にわたる洗髪やドライヤーの使用法などで、髪がパサつくようになった私たち。

髪の表面のキューティクルが傷んだというだけでなく、髪の内側のタンパク質がもれでてしまい空洞化したことで、髪がうねったり広がったりに。

今までのやり方で、濡れた髪をもんだりこすったりしていたら、それをやめましょう。

毎日の心がけとして、

  • キューティクルをこれ以上傷つけないようにする
  • 髪の栄養成分のタンパク質を髪にとどける

パサつきやうねり、広がりは毎日のケアで改善していくはずです。

※追記:半年が過ぎ、うねりは減らないもののパサつきはなく切れることもなくなりました。

※追記:さらに半年過ぎて、大きな変化はないですが、抜け毛がすくなくなったと思います。

よい習慣をしらないままいくより、良い習慣をあたりまえに続けるというスタンスでこれからもよい情報があればまとめていきますね。

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