バランスボールを椅子に・ピッタリのサイズと選び方おすすめ

座るだけ、50代肥満を防ぐバランスボールの選び方・決定版食養生・ダイエット

座るだけ、50代肥満を防ぐバランスボールの選び方・決定版

バランスボールを椅子にしたら、運動しなくてもやせ体質になれる!?

やせはしなくても体幹がきたえられて健康によいかも。

ということでバランスボールを買って使っています。

確かにバランスボールに座っているだけで、おなかまわりがしっかりしてきました。

「さあ買うよ~~!」っというとき、いったいどれがいいのか?迷いに迷った体験から、

  • 身長にあった大きさ選び
  • 種類や丈夫さ

についてまとめてみました。

選んだのは白いアンチバーストタイプのバランスボール

座るだけ、50代肥満を防ぐバランスボールの選び方・決定版

◆購入したアンチバーストタイプのバランスボール

迷いに迷った結果、白いアンチバーストタイプのバランスボールに決定です。

「アンチバーストタイプ」はパンクしにくい特徴があります。

 

バランスボールを椅子にして体幹を鍛える!選び方のポイント決定版!

◆バランスをとって座る

私の使い方は、座ってバランスをとるか、机に向かう椅子として座る程度です。

それでも体のバランスをとるために、自然にお腹周りが引き締まっているのがわかります。

身長にあったバランスボールを選ぶ・ポイント三つ

バランスボールは身長にあったサイズを選ぶのが大切。

私は身長 160cmなので、 直径55cm バランスボールを選びました。

自分にぴったりのバランスボールを決めるには、

この三つのポイントが最も重要だとわかりました

1)バランスボールの選び方・身長と大きさ

自分の体にあった大きさのものを選ぶ、これがまず最初にしなければならないこと。

自分に合わないと、使いづらいだけではありません。

運動効果があがりません。

目安は「バランスボールに腰掛けた時に、膝が90度に曲がるサイズのバランスボール」が自分にぴったりのサイズになります。

サイズの目安では、

身長バランスボールの大きさ
150センチ以下45センチ
150センチ~165センチ55センチ
165センチ~185センチ65センチ
185センチ以上75センチ

ちょうどの身長の人はいいですが、その「はざま」にある人って悩むでしょうね。

身長165センチの人だと、大きさ55センチにするべきか65センチにするべきか?と。

大きさで迷ってしまう人は、決めるのをちょっと待ってください

ほかに検討したい要素がふたつありますから、それを決めてからにしましょう。

2)バランスボールの選び方・安全性

バランスボールを使う目的は、痩せるため、あるいはストレッチ・運動といった側面もありますよね。

ストレッチや運動目的であれば、バランスボール自体の安全性が必要です

バランスボールはビニール製で中に空気を入れた、大きなゴムまりです。

もしも鋭利なものにあたるなどして傷がついたら。。。

あるいは表面が弱り、使っている最中に穴があいたら。。。

きっと一気に空気が抜けていきます

すると「ぺしゃんこ」になって、勢いで体がどこかに打ち付けられるかもしれません!

危険です、大怪我をするかもしれません!

そんな危険性があるという事を考えると、 バランスボールの安全性はとても大切だと思うんです。

傷がついたり穴が開いても、一気に空気が抜けるようなことのないバランスボールがいい。

安心して使い続けたいですからね。

空気がゆっくりしか抜けない、危険性がないというバランスボールがあるといいなぁ。

と調べていたら、ありました!

「アンチバーストタイプ」のものです。

アンチバーストタイプのバランスボール

座るだけ、50代肥満を防ぐバランスボールの選び方・決定版、アンチバーストタイプ

◆バランスボール、安全性が高いタイプ

「アンチバーストタイプ」のボールは、内側に特殊な加工がしてあります。

もし突然穴が開いたとしても、 ゆっくり空気が抜けていきます

ケガの心配なく安心してバランスボールを使うためには、「 アンチバーストタイプ」のものを選ぶべきだと思います。

(アンチバーストのバランスボールは、2000円ぐらいからあります)

3)バランスボールの選び方・色

最後の3つ目ですが、それは「色」です。

一番小さいサイズのバランスボールでも 直径45cmあります。

一度膨らませたらそのまま部屋の中に置いておくというのが、普通の使い方でしょう。

置いておくとなると、 部屋の中でかなりのスペースをとることになりますね。

そのため自分が気に入って使える色で あることとはとっても重要です。

そして 部屋に置きっぱなしでも、 邪魔にならない色

そんな色を選ぶようにしてくださいね。

気に入る色でお部屋もすっきり

座るだけ、50代肥満を防ぐバランスボールの選び方・決定版、あなどれない色選び

私は色選びで3日もかかってしまいました。

「机との違和感のない色、 ストレッチや運動のとき気持ちよく使える色がいい。」

ここのところはすごく悩みました。

そして決めた色が、いざ注文のとき「品切れ中」となっていて、がっかりでした。

しばらく待ってみましたが、ちっとも商品ラインナップされずあきらめました。

他のお店を探しても、一番欲しい色(ピンクゴールド)がみつかりません。

色は、お店によって3種類とか8種類とか様々です。

なので色にこだわるなら、最初にその色があるのおを確かめておくといいですね。

おすすめの選び方まとめ

バランスボールの選び方はこの三点!

  1. サイズ
  2. 安全性(アンチバースト)

この三点を 満たすもので、最もお値打ちなものということになりますね。

最初のサイズのところでどうしようか迷う身長の人は、「お客様の声」を読んでみるといいですよ。

同じようにサイズで迷った人の声がのってるはずですから。

おすすめしたいのは耐荷重がある商品

最後に、やはりお値段も気になりますね。

安いにこしたことはないのですが、低価格帯のもので気をつけたいことがあります。

それは「耐荷重がある商品」を選ぶことです。

身体をのせてバウンドさせるなど、激しい動きを考えると、300kgの耐荷重があるものがよいです。

4000円以上するものでは、耐荷重が300キロを超えています

高い=品質がよいのは当たり前ですが。。。

でも探したら、お値打ちだけど耐荷重のある商品がちゃんとありました!

座るだけ、50代肥満を防ぐバランスボールの選び方・決定版、箱にはいっていたもの

◆ヨガバランスボール(耐荷重300キロ)

私が購入したものは、 税込2138円(耐荷重300キロ)。

空気いれつきで、ピンは三個、ピン抜き一個入りでした。

アンチバーストタイプでないものは安い

アンチバーストタイプのものでないと、 1200円くらいからあります。

ホームセンターで売っている1500円から1800円相当のものは、 アンチバーストタイプではありません。

バランスボールを椅子にして体幹を鍛える!選び方のポイント決定版!

椅子としてだけ使うならいいですが、こんな風にストレッチや運動するにはちょっと安心感がイマイチ。

バランスボールを椅子に・ピッタリのサイズと選び方おすすめ

椅子の代わりに座るだけのバランスボール、運動が苦手でも使いやすいです。

パソコン仕事が多い人におすすめですが、長時間は疲れてきます。

購入にあたっては、サイズ、安全性、色がポイントです。

運動もするなら、安全性の高いものが安心。

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