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髪にいいドライヤーとは?頭皮も毛髪も守れるドライヤーの選び方

髪が細く弱々しくなってきたので、これ以上髪に負担をかけたくない、

そんな気持ちから、ドライヤーを変えよう!と思い立ちました。

長年使ってきたドライヤー、まだ十分使えますが、

調べてみると、新しい機能のドライヤーが増えています。

もしかしたら、「髪にいい、毛髪をを守るドライヤー」があるかもしれない

そんな時代になっているかもしれない、という期待もあります。

そこで、パンフレットをいろいろ見比べてみました。

髪にいいドライヤーとは?頭皮も毛髪も守れるドライヤーの選び方パンフレット9社

そこで分かったこととをもとに、

最も頭皮や毛髪を守れるドライヤーを、購入することにしました

弱く細くなった髪にいいドライヤーというのは。。。

 

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低温(60度くらい)で一気に乾燥が最もよさそう

髪にいいドライヤーとは?頭皮も毛髪も守れるドライヤーの選び方koizumi beauty KHD-9110/N

髪によさそう、頭皮によさそうなドライヤーは、60度くらいの温度で強風の出るドライヤーです。

そこで「コイズミのヘアドライヤーkoizumi beauty KHD-9110/N」を購入しました。

このドライヤーは、60度の温度で、強風がでます。

一気に乾かすことができるからです。

 

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正しいドライヤーの使い方

このドライヤーを決めるまでに、検討したことをお話します。

本当にドライヤーを正しく使っているかどうか、

ということも、考えてみたんです。

だって正しくドライヤーを使っていれば、髪が痛みにくいはずですから。

 

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髪を傷めないようにしているか

洗髪後濡れた髪を放置しておくのは最も髪が痛む原因です。

とにかく素早く髪全体を乾かすことが、洗髪後に大切なこと。

そのときこんな順でドライヤーをしていれば大丈夫です。

  • タオルで予め 余分な水分をとっておきます
  •  髪を逆立てるようにして 指で頭皮と髪に空間を作ります
  •  頭皮に向かってドライヤーを当てます
  •  20~30センチ離して温風を当てます
  •  手ぐしで髪の流れを作って上から下にブローします
  •  最後に全体の形を整えて、温風で形を決め最後冷風で固定します

髪は完全に乾ききるまで 乾かさなくても大丈夫。

根元が乾いてることが重要なので、全体が八分通り乾いていれば、残りは余熱で乾いていきます。

さてこのとき、素早く乾かすことがやはり重要です

そのためには、強風で温度の高い風を当てるのがよいですよね。

でも、温度が高いと、髪が傷みやすいといわれています!

高温風は髪のために良いのか悪いのか

髪にいいドライヤーとは?頭皮も毛髪も守れるドライヤーの選び方、温風は髪のためによいのか悪いのか

素早く乾かすためには、温度が高い方がいいはずです。

一般的なドライヤーの温度は100度~120度です。

消費電力は120ワットくらいの 速乾タイプのものが多くなりました。

早く乾かすためには、温度の高い温風の方が断然早く乾きます

でもちょっと待ってください!

温度の高い熱風は、頭皮を乾燥させすぎることがあります。

また髪の毛の キューティクルを開いてしまうこともあります。

いつもの温度だと、頭皮や髪を傷めてしまっているかもしれないでのす。

 

髪を痛めているかもしれないとわかるのは

いつものドライヤーのかけ方で、頭皮や髪が傷んでいるかもしれない、

それが疑われるのが、

  • 頭皮がかゆい
  • 髪がパサつく

という自覚症状です。

私の場合は、シャンプーやコンディショナーをアミノ酸系のおだやかなものに変えても、

頭皮がかゆいという状態が続いていました。

それって、高温のドライヤーを使っているせかもしれないと、思い至ったのです。

 

ドライヤーの温風の理想の温度

では、頭皮や髪が痛まない ドライヤーの理想の温度って何度でしょう。

ドライヤーのメーカーの各社のパンフレットで見比べてみると、

「100度でも大丈夫、傷まない」と書いてあるところもあれば、

できるだけ低温で乾かした方が良いので、温度調整してください」としているところもあります。

乾かすだけに特化するなら、頭皮や髪を傷めない60°から70°ぐらいの温度が理想的です。

ただ、その温度だと120度の熱風より乾きにくいのは確かです。

そこは強い風を送ることで解決できます。

 

速く乾かす風量の基準

そのときの「強い風」とはどれくらいのことかというと、

パンフレットでは「風量」で記載があります。

  • 毎分、1.2立方メートルくらいが、スタンダードタイプ。
  • 毎分、1.6立方メートルくらいから、大風量タイプ。
  • 毎分、1.8立方メートルくらいから、速乾タイプ。

となっています。

速く乾かしたいに特化すれば、風量の大きいものがよいというわけです。

 

頭皮と髪を積極的に守るドライヤーは?

髪にいいドライヤーとは?頭皮も毛髪も守れるドライヤーの選び方、髪を積極的に守るドライヤー

では、積極的に髪や頭皮を守ってくれるドライヤーってあるのでしょうか?

髪が速く乾くだけでなく、頭皮と髪が健康的になる、

そんなドライヤーを見つけ出すことができました。

 

マイナスイオンは 髪がサラサラになる?

最近のドライヤーはマイナスイオンが放出されるものがほとんどですね。

サラサラとしてまとまる髪になると、評判も定着してきました

ただ、マイナスイオンが髪によいという根拠はない、という意見も多数あります。

これについては使ってみないと分からない、人によって感じ方が違うようです。

※ダイソンのパンフレットに、「マイナスイオンの効果は静電気を抑え、髪のまとまりをよくすることです。」と書かれています。

静電気を抑える効果はある、でもそれ以上ではないみたいです。

「ナノケア」はどうなんでしょう?

マイナスイオンとは違い、「ナノケア」がよいとかも聞きますね。

パナソニックの「ナノケア」というドライヤーがあります。

このドライヤーは毛先まで髪質を改善するとうたっています。

髪質の改善っていうのは、「毛髪に潤いやツヤを与えること」です。

毛先まで艶があるまとまりの良い髪になると、パンフレットの試験結果で表明しています。

また「ダブルミネラル」 で 摩擦のダメージに強く、紫外線に強い髪になるとも。

「ダブルミネラル」というのは、二つの亜鉛電極から発生されるミネラルマイナスイオンのことだそうです。

これは今までにない髪と頭皮に優しいドライヤーかもしれません。

 

毎日使うことで美髪になるという「プラズマクラスター」

シャープから出ている「プラズマクラスター」は頭皮からのケアで髪本来の美しさを守るとしています。

その機能は、

  • 頭皮にイオンを届けてマッサージする。
  • プラズマクラスターイオンで、髪に潤いを与えて静電気を押さる。

それによって、ヘアカラーが長持ちする、しなやかな髪が続くなどの効果が書かれています。

温度調節を季節によって自動で切り替えて、快適な温度の風で乾かす。

それによって、艶のある髪に導くことができるとなっています。

これも、なんだかよさそうですね。

 

低温で速く乾くことに特化したダイソンのドライヤー

新しいドライヤーには、素早く乾くことに特化したものもあります。

濡れた髪が傷みの原因なので、いち早く乾かすというのは髪を守ることになるでしょう。

現在最も早く髪を乾かすことができるドライヤーは、ダイソンのドライヤーです。

毎分最大11万回の高速回転のモーターは、通常の9倍ほど。

風圧と気流のバランスをとって、素早く髪を乾かします。

モーターをハンドルの部分におさめているただ一つのドライヤーです。

温度センサーが過度の熱によるダメージを防いで髪の輝きを守るとしています。

よいドライヤーが登場しましたね。

 

最新の結論・髪と頭皮を守るドライヤー

9社のメーカーのドライヤーの最新を比較検討してみた結果です。

毎日使いたいと思えるドライヤーです。

一位・パナソニック「ナノケア」

二位・シャープ「プラズマクラスター」

三位・ダイソン「スーパーソニック」

四位・ヤーマン「スカルプドライヤー」

五位・ヒートケア60低温ドライヤー公式サイト⇒ヒートケア60低温ドライヤー

以上のドライヤーがとてもよい。

ただ、お値段がとても高いか、余分な機能がついています

とにかく頭皮と髪を乾かすことに特化していればよいので、私が選んだのはこれ。

koizumi beauty マイナスイオンヘアドライヤーです。

髪にいいドライヤーとは?頭皮も毛髪も守れるドライヤーの選び方koizumi beauty KHD-9110/N

5,000円くらいです。

60度でも大風量で出るので、頭皮が乾きにくいのを実感します!

乾いた後の髪が、つや感があってしっとりしていると感じています。

ゴールドの色も気にいりました。

これで頭皮のかゆみが少しはひいていくと思います。

頭皮も髪もいたわりたいなら、60度で大風量のドライヤーがおすすめです。

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<追記・1週間使ってみました>

使った翌日、頭皮のかゆみがほとんどありません。

多分60度という低温の温風が、頭皮の乾燥を減らしたのだとおもいます。

ほぼ毎日かゆかったのが、ほとんどかゆくないです、うれしい!

<追記2・3か月継続して使っています>

その後シャンプーのたびに使っています。

頭皮のかゆみを感じることはありません。

60度の温度は冬の夜、水分のついた頭皮に少し冷たく感じることもあるので、温かい部屋で使うのがおすすめ。

 

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