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【歯ぎしり】マウスピースを歯医者で作った体験談/ 価格(費用)は?

歯ぎしりでマウスピースを作ったのはもう1年以上前。

歯ぎしりをしているなんて自覚は全くなかったので、虫歯の治療のとき指摘されたときは、

「まさか私が・・・」という感覚でした。

それでもマウスピースを作ったのは、

「せっかくのセラミックの詰め物に強い力がかかって割れる可能性があるから」

という歯医者さんのアドバイスがあったから。

マウスピースは自費になり5,000円しました。

歯ぎしりでも、私のように自費になる場合とそうでない場合があります

まず私の体験談からお話しますね。

 

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「歯ぎしり」でマウスピースを作る・自費の場合

私は虫歯の治療で歯科に受診中でした。

「古くて大きな銀のかぶせもの」が外れそうになり、もう銀のかぶせものでは対応が難しいといわれました。

そこで「セラミックのかぶせもの」を選び、無事調整がすんだところでした。

治療台の画面には、歯と歯茎の様子をモニターでみせてもらえます。

歯茎の歯の生え際が、削れているのもよく見えます。

 

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歯ぎしりは医者が見ればすぐわかる

自分では「歯ぎしり」なんてわかりませんよね。

同室で寝ている夫からも、歯ぎししているなんて言われたことはありません。

だからモニターを見せられて、「歯ぎしり」で付け根が削れていると指摘されたのにはびっくりしました。

寝ている間に歯が削れていってるなんて!

細かいところまで良く見える専用のモニターだからこそわかること、なんですね。

 

このままだとセラミックが割れるかも

マウスピースを作製するところ

◆マウスピースを作製中

すでに奥歯には銀の詰め物がいくつもあります。

そして今回は、大枚をはたいて自費でセラミックの詰め物にしました

「このまま歯ぎしりが続くと、セラミックの詰め物が割れる可能性がある」とおっしゃいます。

 

セラミックのかぶせものにしたのは、狂いが少なく長期間もつ、というからで、

寝ている間の知らないうちに「割れる!」なんてことになっては困ります

先生のおすすめに従って、マウスピースを作ることにしました。

⇒つまり自分の意思で作る。

⇒医者はすすめただけ。

⇒今回の歯の治療には直接の関係はない。

ということなので、「自費」でマウスピースを作ることになりました!

歯ぎしりで歯科で自費で作ったマウスピース(ナイトガード)

◆柔らかいプラスチック製のマウスピース(最初はもっと透明度高いです)

私の心境としては、

  • いやー、先生にすすめられると、断りにくいなあ。。。
  • 自分の歯をこれ以上失いたくないし。。。

という気持ちが交錯していましたが。

 

すぐさま歯の型をとる

椅子にすわったまますぐに「歯型」をとりました。

青い粘土のようなものを、ガッツリと上の歯全体に押し付けて型どりされました。

先生が1分か2分、押さえつけたままです。

 

マウスピースの調整と費用(金額)

できあがったところで受診し、調整をしてもらいます。

歯と歯茎の形にぴったり合っているので、調整といってもわずかのことです。

ケースは無料でいただけました。

その後、マウスピースのトラブルは何もないです!

ほぼ毎日つけて、就寝しています。

自費でマウスピースを作るにあたっては、マウスピースの価格が5,000円。

作るときの型取りと後日の診察で2,000円(3割負担)ほど。

合計で約7,000円かかりました。

 

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保険適用で「歯ぎしり」でマウスピースを作る場合

歯科、治療台と治療道具

健康保険や国民健康保険でマウスピースを作る場合は、医師が治療に必要と認めた場合だけです。

治療に必要と認められるとなると、この二つが考えられます。

  • 歯科の治療で、医師がマウスピースでの治療を必要と判断した。
  • 本人が歯ぎしり予防にマウスピースが欲しいと受診した。⇒この場合も医師が必要を判断したなら。

保険の適用がされれば、診察と型取りで一回。

出来上がって調整で一回。

合計二回の受診となり、調べたところ7,000円ほどの自己負担でマウスピースが作れます

 

マウスピースの価格(費用)は幅がある

自己負担でマウスピースを作った私が約7,000円、治療上必要で保険で作った人も7,000円。

同じ金額ですが、自己負担の場合は幅があります

治療費には保険の点数制で内容により点数が決まっていること、

完全に自己負担のマウスピースは自由に金額が決められることから、

もっと安いこともあるかもしれません。

またもっと高額になることもあるかもしれません。

目安として、体験談を参考にしていただければと思います。

 

マウスピースを使ってよかったこと・悪かったこと

マウスピースを使ってよかったことそうでないこと

ほぼ毎日マウスピースを使いますが、歯ぎしりしても大丈夫という安心感があります。

そして自分にぴったりなので、違和感ゼロ。

反対に悪かったことは、面倒ということかな。

朝はずしてから、すぐに洗うのが面倒です。

でも歯ブラシでシャシャっとするだけなので、そこまで時間はかかりません。

 

マウスピースの取り換えについて

歯ぎしりは、一人で寝ているとわかりません。

マウスピースをしなくても、すぐに歯が削れたり割れたりするわけではないようです。

1年以上たっていますが、まだ穴が開くなどの変化はありません。

「切れたり削れたりしたら作り替え」と先生はおっしゃっていました。

これもどれだけ歯に大きな力が加わるのかによって、傷み方は違ってきます。

 

歯は一度削れると元にはもどりません。

銀歯もセラミックの歯も、元からの歯も、大切にしたいですね。

今は市販品で、自分だけの型を作れるものも出ているのですね!

1,000~2,000円くらいで購入でき、専用ケースもついていますね。

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