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体温平熱36.5°C体温計

冷え性や低体温、気になっているけど、いい方法はないの?

そんなお悩みの人に、かなり効果的に体温をあげられる実践済みの方法です

30年来のアレルギー性鼻炎・5年続く腱鞘炎も、この「温活」で改善しつつあります!

今体温が36.5°Cくらいになり、体調がとてもよいのです。(^^♪

それでぜひ、おすすめしたいと思います。

体温平熱36.8°C体温計。午後調子のいいとき

◆午後調子がいいと36.8°C

 

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体温を上げるおすすめの方法・湯舟につかる

普段の生活でできる体温を上げる手軽な方法は、お風呂の湯舟につかること。

そして湯舟につかるのも、長時間はいっていればいいわけではありません。

実際体温が36.0⇒36.5に上がった体験から、また温泉ソムリエの立場から、

おすすめできる入浴の方法を紹介します!

汗がじわっと出れば、体温は約1℃上昇しますよ!

 

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体温を上げるおすすめの入浴法

お風呂の湯舟にゆっくりつかる

じんわりを汗がでて「気持ちいい」と感じられる程度の長さで湯舟につかるのがおすすめ。

深部体温が1°C上がるのが理想的です!

1°C上がると、脳波がリラックス状態のα波になりやすく、心地よくなります

では具体的に体温を上げるのによい入浴時間は?というと。

 

深部体温を1°Cあげる入浴時間

深部体温を1°Cあげるには、つかるお湯の温度によって違いがあります。

この表の目安で、ジワッと汗がにじんで気持ちよくなる入り方を。

42°C 5~6分
41°C 10分
40°C 15分
39°C 20分

◆温泉ソムリエのテキストより

体力のない人は、短めの時間からはじめてくださいね。

肩までつかるのがつらい人は、半身浴で試してください。

半身浴の場合は、肩を冷やさないよう工夫を。

 

どうして湯舟につかるのがいいのか?

湯舟につかることは、体を温めるのに一番適していると思います。

それは「温熱効果」をはじめ、水圧をうけることで血流や内臓の動きがよくなるからです。

そして実行してみて、実際に自分の体温が36.5°Cを超えるようになったからです。

具体的な理由としては。。。

 

温熱効果がある♪

温かいお湯につかることで、体が温まるのが「温熱効果」

42°C以上のお湯は緊張や興奮の自立神経が優位になり、シャキッとします。

37°C~40°Cのぬるめのお湯は、気持ちを静める働きの副交感神経が優位になって落ち着きます。

寝る前のお風呂なら、リラックス効果のあるぬるめのお風呂が適していますね。

 

水圧効果でデトックス効果がある♪

湯船につかると下半身に水圧がかる。

⇒そのため静脈血やリンパ液が押し上げられ、むくみが改善する。

⇒血液やリンパ液の流れがよくなり、老廃物が排泄されやすい。

 

水圧による内臓運動の活発化♪

体の表面にかかる静水圧で全身に圧力がかかる。

⇒内臓が刺激され、内臓の働きが活発になる。

 

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温泉やスーパー銭湯ならさらにgood!

温泉施設やスーパー銭湯を利用して体温アップ効果を実感

家庭のお風呂でも十分体を温めることはできます。

もしあなたの条件がゆるせば、温泉施設やスーパー銭湯を利用するのがさらに効果的。

というのも「温泉」によって成分は違うものの、保温効果・血行促進効果がアップするからです。

スーパー銭湯もそうですが、施設内は冬でも温かく保たれていますし、

複数の湯舟につかったり、休憩したりを繰り返すと、体の深部までじっくり温めることができます。

週に1回行くだけでも、3か月もすれば体温の上昇は確実に実感できるはずです。

私は近くにスーパー銭湯があるので、1時間以上かけてお風呂を堪能、3か月くらいで朝から体温が36.2~4くらいを維持できるようになりました!

 

「入浴前後に白湯をのむ」のがおすすめ

入浴すると500ミリリットルかそれ以上の水分が体から出ていきます。

そのため、入浴前15~30分前くらいと、お風呂上りには水分をとってくださいね。

お風呂上りは白湯がおすすめ

冷えやすい人は、生姜をすりおろして入れるとさらによいですよ(ポカポカが続きます)。

 

冬、家庭のお風呂で注意したいこと

家庭のお風呂で温活をするなら、お風呂場を温めてから利用するようにしてくださいね。

  • 脱衣所は電気ストーブなどで温めておく
  • お風呂場は、熱いシャワーを出すか蓋をとって蒸気で温かくしておく

またバスタオルは、あがってすぐ取れる位置に置いておくのも忘れずに。

せっかく温まった体を、冷やしてしまわないようにしてくださいね。

 

入浴剤を利用するのもOK

本格炭酸泉の入浴剤、温泉ソムリエが驚いた秘湯、12袋入り

◆本格的な炭酸泉を楽しめる入浴剤

保温効果が高い、血行促進などが期待できる「入浴剤」を使うのもいいですね。

今はそうした「血行促進や保温効果」がわかる「入浴剤」がありますから、利用すればより温まりやすいです。

 

湯舟につかる習慣を続けると、運動のようなつらい思いをせずに、体温(平熱)を上げていくことができます。

筋トレで筋肉量を増やすのも、体温を上げる方法としてよいことです。

でもなかなか続きませんもんね。

「体温低めを気にしている」

「なんだか不調なのは低体温かもしれない」

そういう人は、ぜひ湯舟にじっくりつかって、温まってほしいです。

 

最後に、お医者さんから平熱と低体温について一言

平熱の定義と低体温はいったい何度からをいうのか、についてお医者さんの言葉を引用させてもらいます。

<平熱の定義>

正木クリニック院長で臨床内科医の正木初美医師によると、

平熱は医学的には36・5度から37・1度までを指します。

一般に37・1度超を微熱、38度以上を高熱といいます。

<低体温は何度から?>

イシハラクリニック院長・医学博士の石原結實医師によると、

東京オリンピック(1964年)以前は、便利なものが少なかったので、生活の中で熱を生み出すための筋肉が鍛えられていました。

ところが、食事も含めて生活スタイルが変化することで、身体が冷え低体温化が進んでしまった。

私の定義では、平熱が36度5分以下なら、低体温だと考えています。

健康的な人の平熱は36.5 ~37.1。

正常な体温の目安は、起床時に36.0以上 夕方36.5 (午後4時)。

最も体温が高くなるのが、午後3時から午後5時ごろです。

平熱が何度かわからないときは、

  • 起きて間もなく
  • 午前中
  • 午後
  • 就寝前

の四回、調子のよいときに測ってみて、自分の平熱をしっておきましょうね。

まずは最も体温のあがる、午後3時~5時の間の体温が、36.5度以上をめざしましょう!

家族のために女性は健康第一!

温活をテーマにしたスーパー銭湯(スパ)が地元にあるので行ってみました。

こうした施設を利用してみるといいですね⇒「アーバンクアの楽しみ放題!お風呂と設備/アクセス駐車場(名古屋市中区)

(温泉ソムリエのよっちゃん)

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