スポンサーリンク

ガスボンベの処分・使用済み?中身残ってる?安心して使い保管するために

カセットコンロのガスボンベ、使った後の処分ってどうしたらいい?

使い切ったものは穴をあけずに自治体ごとの方法で。

中身の入っているものは、中身を抜いてから。

安心してガスボンベを捨てるために、中身の抜き方も調べました。

 

スポンサーリンク

使用済みガスボンベの処分方法

使い切っている、使用済みであれば、「可燃ゴミとは別にして透明な袋に入れて、可燃ゴミと同じ日に出す。」

これは名古屋市の場合です。

この1~2年、ほかの自治体でも同じような扱いになっているようです。

 

スポンサーリンク

名古屋市の場合のガスボンベの出し方

ガスボンベの処分、中身の見える袋に入れてゴミの日に出しています

◆中身の見える袋に入れて可燃ごみの日に出しています

名古屋市の例ですが、使い切ってから捨てる場合、以前は排出時の穴あけをしなければなりませんでした。

しかし今は、中身を完全に使い切って穴をあけずに出すことになっています。

(平成28年10月から)

これは不適切な方法で穴をあけたことによる火災や事故が発生していることから、変更になったという経緯があります。

 

<具体的な捨て方>

  1. 中身を完全に使い切る(缶を振って、何も音がしないことを確認する)。
  2. 穴をあけない。
  3. 「資源用指定袋」か「透明又は中身の見える半透明の袋」に入れる。
  4. 可燃ごみの収集日に、可燃ごみとは別にして(少し離して)。

 

札幌市のスプレー缶の出し方が動画で分かりやすかったので参考に。

札幌市の場合は、ごみステーションで週二回出す、というところが違います。

 

名古屋市の場合、ガスボンベと一緒の袋に入れていいいものは、「発火性危険物」の扱いのものだけ。

「発火性危険物」というのは、

  • 使い捨てライター
  • スプレー缶
  • 缶入りの固形燃料
  • キャンプ用携帯ボンベ
  • リチウム電池(充電できないもの)

 

地域によって違いがあるので、お住まいの自治体のHPで確認してくださいね。

「自治体名・ガスボンベ(またはスプレー缶)・処分」で検索すれば出てくると思います。

 

スポンサーリンク

火災や引火を避けるためには

 

ガスボンベと注意書きの画像

ガスボンベには可燃性の高いガスが入っています。

そのため扱いを間違うと火災になることもあり、危険ですね。

過去にあった火災の例として

  • ろうそくのそばでコールドスプレーを使用して引火。
  • ストーブの前に放置して、加熱により破裂。
  • カセットボンベを廃棄しようと、調理中に台所のシンクで穴をあけたところ、噴出したガスに引火。

(川崎市のHPの例から)

 

危険を避けて安全に使うために

ガスボンベはじめスプレー缶の類は、注意して使うようにしましょう。

  • 周りに火の気のないところで使用する
  • 高温になる場所には置かない
  • 廃棄するときは、火気のない屋外で中身を出し切る

 

中身が残っているときはどうする?

少し残っている程度なら、カセットコンロで煮物料理を作るなどして使い切ります。

または屋外の火気のないところで中身を出し切ります。

中身の出し切り方は、

ガスを抜く時は、屋外の火の気のない風通しの良いところで、カセットボンベのキャップを外し、先端を下にして、先端部をコンクリートなどに押し付けてください。そうすることにより、ガスが抜けていきます。

(iwataniのホームページの質問への回答より)

「先端を下にして先端部を押し付けてガスを抜く」のですね。

ガスが入った状態で穴をあけると、ガスが噴出して途中で止まらなくなり危険ですので絶対におやめください。

とも書かれていましたよ。

中身が完全になくなっているのを、ふって確認してから捨てます。

 

中身のあるガスボンベの処分方法

どうしても使い切れないガスボンベは、名古屋市の場合は各区の環境事業所に問い合わせて処分方法を確認することになっています。

自治体により処分方法に違いがあるので、このことはお尋ねくださいね。

 

未使用のガスボンベの処分方法

全く未使用の場合は、リサイクルショップに持っていくと買い取ってくれる場合があります。

近くのリサイクルショップに問い合わせしてみてください。

 

ガスボンベの保管について

お鍋やキャンプのシーズンが終わって、余ってしまうこともありますね。

来シーズンまで保管するには、

  • 火気がなく直射日光のあたらないところ
  • 40度以下の湿気の少ないところにキャップをして

保管するようにしてください。

忘れがちなのが、器具から外すこと。

棚などの落下しやすいところもやめましょうね!

created by Rinker
Iwatani(イワタニ)
¥500 (2019/09/23 13:43:21時点 Amazon調べ-詳細)
スポンサーリンク