3月下旬にベランダで、花の苗を鉢に植え替えました。また野菜の種を植えました。
20°cを超える日があったので、葉ボタンなどが急に成長を始めていました。
まだソメイヨシノは咲いていないですが、ぽかぽか陽気になるのももうすぐです。
冬の間放置していたベランダの草花を、はやく手入れしてあげなくては。
この春は花でいっぱいにしようと夫は提案します。
私は一部で野菜を育てたいなと思い種を用意しています。
たくさんの花と、実をつける野菜が仲良く共存してほしいと思いますが、あまり広くないベランダなので、工夫して楽しんでいきたいです。
ベランダの春の草花
花苗を鉢に植え替え
買ってきて1週間ほど経った花苗を鉢に植え替えます。
枯れてしまった草花をまず処分しました。
根を外した土がまだ使えそうな土もあります。
それらは再生用として捨てずに土に戻します。
生ごみからの土づくり
夫がベランダで生ゴミと枯葉ぬかなどから土作りをしています。
家で出る生ゴミは全てゴミとして出さずに、何か月かけて土にしています。
たくさん出る生ゴミに枯葉などを足してもほとんどカサが増えずに少量の土として熟成されていきます。
土というのはこうして自然界の中で作られていくものなのですね。
小さな鉢に新しい土を入れてしっかりと根がつくように、上からの土を抑えて植え付けました。
目の周りの土が乾燥気味だったため、たっぷりの水をやり、しばらくの間養生させてみます。
園芸店で花苗を選ぶ時は、いつもどれにするか迷いに迷います。
との花もすごく綺麗で可愛らしくて、色とりどりのそのままで十分美しい。
ようやく選んで数本を選んで、我が家のベランダに迎えました。
この後白いノースポールを1ケース購入したので、後日寄せ植えにしたり、花壇の周りを飾るような植え方をしたいと思います。
ベランダで野菜を育てる・種まき
三色レタスの種まき
去年ベランダで育てた三色レタスの種をまず撒きました。
種はとても小さく数も少ないので、十分な発芽と成長があるかどうか分かりません。
それでも種から育てることで、目が出る喜び小さな双葉四つ葉になっていく成長を見てみたいと思います。
スイスチャードの種まき
以前買っておいたスイスチャード(ほうれん草のような食べ方の野菜)の育成キットがあったので、土に水を含ませて種まきをしました。
しばらく日の当たらないところで発芽を促して、成長させていくものです。
準備としてはとても簡単なので、私のようなずぶらなおばさんにも、芽を出させることができるかもしれません。
もしたくさん発芽するようなら広い土の場所に植え替えて、たくさん収穫できたらいいなと思います。
ネギの根を植える
薬味用の小ネギを、長期間収穫することができるということで、挑戦してみます。
園芸家の方たちが5回10回と同じネギから収穫することができるとYouTube で報告されているので、これなら手間もかからず収穫できそうです。
ネギは目をつけたまま 10cm ぐらいの長さで切って、それを植え込みます。
切ったところから上に伸びてきて1ヶ月もすると収穫できるようです。
また同じところから切って利用し、何度か繰り返します。
無限に増殖できるとか、1年間は成長を止めないとか、いい噂ばかり聞く小ネギです。
必要な量は毎回少量なので、ベランダに行けば小ネギがあると思えると安心です。
ベランダでランチ
ベランダでの作業はしゃがんだり、腕を伸ばしたり、重いものを持ったりと、かなり動き回ります。
久しぶりのベランダ作業で腰も疲れてきました。
良い天気だったので、お昼ご飯をベランダに持って行き、夫と一緒にいただきました。
小ぶりのおにぎりと、口に入れやすいお高野豆腐のおかず、赤大根の浅漬け、そしてこぼれ種から大きくなったレタス。
新玉ねぎが出始めたので、レタスと一緒に岩塩をふりかけていただきます。
こぼれ種から出てきたレタスは本当に何もしないままに、食べられるほどの大きさに成長していました。
今回植えているレタスの種はこれと同じです、成長も味も期待できます。
椅子にクッションカバーを着物の生地から作る
ベランダに置いてある椅子は木製で、ちょっと腰をかけるだけなので、そのまま利用していましたが、
お尻が痛くなるので、小さなクッションを使うようになりました。
この長方形の薄手のクッションに、カバーをつけたい。
手元にある布・生地を利用して作ります。
◆アンティーク着物(羽織)の生地からクッションカバーを作る
リメイクに使える着物の生地があるのでその中から選ぶことにしました。
屋外のベランダには緑色とか茶色とかアースカラーが合うんじゃないかな。
今回選んだのはアンティークな昭和初期の頃に作られたと思われる羽織です。
この羽織には飾り紋が入っていて、丈が長く袖の丈も60数センチあります。
袖の一枚でクッションカバーが1枚取れるはずです。
◆はずした羽織の袖
実際外して洗って生地を整えてみると幅が32cm しかありませんでした。
そのため少し足りないので、同じ年代の絹のこげ茶色の生地を足して作ることにしました。
開け口の処理はせずに、数センチ長く作って内側に折り込むようにしました。
昭和初期の着物の生地はとても厚みがあり艶があって丈夫そうです。
出来上がって白い椅子に置いてみましたが、主張した柄でもないため、ベランダの雰囲気にしっくりきているように思えました。
暖かくなるにつれベランダで過ごす時間も増えると思います。
ベランダ時間を快適にしたいので、お部屋の一つのように居心地の良い場所にしていこうと思います。
ベランダ園芸/花植えと種まき/ランチ/アンティーク着物生地でクッションカバー・まとめ
3月下旬、暖かい日差しに誘われてベランダのお手入れをしました。
お花の苗を鉢に植え替えて小さなプランター畑で、種やネギを育てていきます。
無事に発芽して欲しい、お水をたっぷりあげて日差しもたくさん受けて、成長をお願いしました。
草花に声かけすると草花はとても喜ぶそうです。
人の声や期待にも応えてくれるのかもしれません。
これから毎日様子を見て、草花の小さな変化を見逃さないようにしたいと思います。
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