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手袋の洗い方・洗濯表示がない!家庭でできる製造者おすすめの方法とは?

冬の間お世話になった手袋、いざ洗おうとして洗濯表示を探してみると。。。

「ない!」「どうしよう!?」

手袋や靴下には洗濯表示そのものがついていないのですよね。

でも大丈夫

手袋を製造したメーカーのおすすめの洗い方なら、きれいさっぱりですよ。

一般的な女性用の手袋を使って説明しますね。

 

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女性のアクリルの手袋の例で

手袋の洗い方・洗濯表示がない!家庭でできる製造者おすすめの方法とは?手袋と洗濯表示

この手袋の素材は、

本体 アクリル・レーヨン
裏地 ポリエステル100%

裏地の毛羽がとてもわやらかくて、さわると猫の毛のように気持ちいいです。

手袋の洗い方・洗濯表示がない!家庭でできる製造者おすすめの方法とは?裏側のほわほわのポリエステル素材

はめたときにふわっと温かくなるやわらかなポリエステル素材です。

 

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手袋を作ったメーカーのおすすめの洗濯方法

手袋を作った「日本手袋工業組合」の洗濯方法の記載

手袋本体には洗濯表示がないのですが、買うときについているタグには洗い方が書かれています。

この手袋を作った「日本手袋工業組合」さんの洗濯方法を見てみると、

中性洗剤を使用する

弱く押し洗いする

液温は30度くらい

手絞りは弱く日陰で干す

となっています。

「中性洗剤」は「〇マール」とか「〇クロン」とかの洗濯洗剤ですね。

洗面所や洗面器を使って、温度を守れば生地の傷みはおこりません

そうそう、すすぎは2回~3回した方がいいですよ、同じ温度でね!

手袋を洗うときは中性洗剤で、アクロンの画像

◆液体の中性洗剤

 

洗濯の際の注意事項

そして洗濯のとき注意したいことも書かれています。

 色移りの可能性があるので、他のものと一緒に洗わない、濡れたまま重ね置きしない

 ドライクリーニングは避ける

ドライクリーニングはやめた方がいいということですね。

つまり日常使いの「アクリルやレーヨン素材の手袋は、中性洗剤で手洗いするのがよい」と、日本手袋工業組合さんが言っているわけです。

 

手洗いが面倒!という人向け洗濯機利用法

でも手洗いは慣れないと面倒かもしれませんね。

「洗濯機でどうにかなんないの?」という人は、

  • 洗濯ネットに手袋を入れる
  • 中性洗剤を利用する
  • 脱水は弱く
  • 陰干しする

という点を守っていれば、大丈夫でしょう。

干すときは、形をきちんと整えてくださいね!

 

純毛(毛100%)の手袋も同じ洗濯方法

ちなみに、アクリル100%や毛100%の手袋も、手洗いについては上と同様です。

いずれも洗濯表示がついていないので、ちょっと慌てますけど。

液の温度はやはり30度くらいを、すすぎが終わるまで守ってくださいね。

温度が低すぎると汚れが落ちにくく、高いと素材が変形することがあるので注意です。

 

 毛100%の手袋は、洗濯機洗いはやめましょう!

(強い水流で変形しやすく縮みやすいため)

 

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気に入った手袋は長持ちさせたいですね

気に入った手袋は、ついつい出番が多くなりがちです。

でも長持ちさせるなら、同じものを続けて使わないことです。

休ませつつ使うのが長持ちさせるコツです。

つまり、2双または3双を、交互にまたは順に使っていくのがいいんです。

※ 手袋は1双、2双と数える ♪         

 

手袋のお洗濯は、家庭でできますね。

手が荒れやすい人は、ゴム手袋をはめてからとりかかってくださいね!

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